開発

Python 入門 with構文を使ってみる

python learning

どんな時にwith構文を使うの?

「開始」と「終了」がセットになった処理に使う。
・ファイルを開く
・ファイルを閉じる

・通信の開始
・通信の終了

・データーベースオープン
・データーベースクローズ

要するに

with文を使って処理を開始したら、処理後に自動で終了してくれる。

with構文に書き換え

with構文を使わない時

f = open("example.txt", "r") # ファイルオープン
print(f.read()) # ファイル読み込み
f.close() # ファイルクローズ

with構文を使った時

with open("example.txt", "r") as f: # ファイルオープン・クローズ
    print(f.read()) # ファイル読み込み

書き方まとめ

with 開始処理 as 変数名:
    処理
ABOUT ME
Umatani
株式会社Playground代表取締役。 18歳から国内大手企業にてエンジニアのキャリアを開始。その後、外資企業に約10年間勤めたのち、フリーランスとして国内複数企業のアプリ開発を経験。2018年に株式会社Playgroundを設立。Swiftスクール事業、iOS受託開発、サーバー受託開発、アプリケーション開発コンサルティング等、幅広く活動中。
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