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決済サービスStripeを使って感動したこと【開発者目線で】

「Stripeってどんなことができるの?」
「決済サービスとしてStripeが開発者に人気なのはなぜ?」

決済機能が必要なアプリケーションには、決済代行サービス「Stripe」のAPIを使っています。

そしてStripeを使い始めて、「こりゃすげ〜」と感じたことをいくつかこの記事で書いていきたいと思います。

StripeのAPIを使って実装できる便利な機能

以下の機能がすべて、StirpeのAPIを叩くことでかんたんに実装できます。

Stirpeで実装できる便利機能
  • 支払いが成功した顧客のメールアドレス宛に請求書を発行できる
  • 定期支払い(サブスクリプション)を作れる
  • オーソリ(与信期間)とキャプチャ(売上確定)を使って、返金保証期間を作れる

サービスの業種業態やユーザーの要望に応じて、決済は色々なパターンがありますが、Stripeなら幅広く対応できるでしょう。

Striep APIの実行方法

弊社ではCloud Functions(Node.js)でラッパーとなるAPIを作成しています。

そのラッパーを実行すると、StripeのAPIにリクエストを投げて、レスポンスが返ってきて、レスポンスの結果次第でエラーハンドリングや成功時の処理を行います。

ABOUT ME
稲垣 貴映
サーバーエンジニア兼Webフロントエンジニア。 新卒で独立系SIerに入社後、金融系システム基盤の構築・運用を3年間経験。 プログラミングを独学していた頃に、CEOの馬谷が開講していたSwiftスクールに通い、2019年9月に入社。 趣味はブラジル音楽の演奏。

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